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ワンダンス漫画感想ネタバレアフタヌーン

ワンダンス

ホントの自分を生きてますか?周りに気を使い、目立たず、遅れずフツーを演じる皆さま、自由って何?って思ってる方々、光莉と木花のダンスを是非見て欲しいです!

ワンダンスあらすじ

目立たず、逆らわず、周囲に気兼ねして生きてきた小谷花木は湾田光莉のダンスを見て、その自由さに衝撃を受けます。吃音症(どもり)の花木は喋らなくていい表現方法・ダンスと出会いダンス部に入部。うまくなり、光莉と踊りたい-。青春ラブストーリー大好きな人必見です!

著作 珈琲

ワンダンス登場人物

小谷 花木(こたにかぼく)
一凛高校の1年生。吃音があり、頭の中で考えた事を外に出せず、周囲に会わせて生きてきました。

湾田 光莉(わんだひかり)
ダンス大好きな美少女。花木にダンスを教えます。花木以外の男子生徒には塩対応の自由な女の子。

ワンダンスネタバレ

一凛高校に入学した小谷花木は、話すことが苦手
沢山の思いや考えを抱えながら、普通でいるよう、
周囲に目を配り生きてきました。
そんな花木は、高校である少女のダンスを見て衝撃を受けます。
言葉がなくても 伝わって来る
なんかすごく 自由だ」-

英語の授業。
完璧な発音でテキストを読み上げる生徒を花木の友人が
バカにします。
次に当てられて、カタカナ読みする花木。
授業が終わり、発音の良い生徒をなじったあと、友達に
「なあカボ!」
と振られ、花木はにっこり。

-変に目立たず 逆らわず
普通にしなきゃ なにもいいことなんてない

友達2人と花木は、部活の宣伝チラシが山積みになっている机の前に。
花木も友達も、中学校ではバスケをやっていました。
女の子が来ます。
ダンス部のチラシを見て考えこみ、ちょっとヘンな顔をした後
チラシをふたつに折り持って行く。
一部始終を見つめ、動けない花木。
そして花木は、少女が躍っているのを見つけます。

…あの子だ…!踊ってる…ダンス経験者だったのか
なぜあんな場所で一人で…

教室に帰ると、友達の一人が少女のダンスを盗撮していました。
「見えた」かどうかで盛り上がっている友達に、
「…あ…あんまそういうのやめようぜ
と止める花木。

合同授業で、花木は少女の隣になります。
小テストの答え合わせで答案を少女と交換することになり、
花木は少女の名前湾田光莉を知ります。
光莉の短いスカートから覗く脚が目に入り、友達の盗撮した
動画を一瞬観てしまったことを思い出す花木。
-ごめんなさい 湾田さん 実はあの時-一瞬見てしまいました
「わ わ 湾田さんって
ダ…ダンス好きなの?」
どうして知ってるの?の問に花木は友達が踊っているのを
見た、と嘘をつきます。

「わ…わ…わ 湾田さんって…あ…
お 俺 こ こ こ こういう喋り方だけど
き き 緊張してるわけじゃないから
き 気にしないで」

光莉は一瞬花木を見つめにっこりし
うん 気にならないよ
と言ってくれます。

小谷くんはダンスに興味あるの?」と光莉が尋ねてきます。
中学校の時自分のダンスの映像を見て
あんまりダサいのでクラスメイトに笑われている気がした、
と話をすると、光莉は
「わかるわかる 人前で踊るの勇気要るもんね」
とフォロー。

体育館で友達とバスケットをする花木。
「ボール持ってるから みんなの目線が…
他のところへ!」
友達へパスし、友達がシュート。
目立つ友達に付いてきた女の子が居ても
吃音のため話の輪に入れません。
そんな花木を
「パス回しやアシスト?とか上手だなって
全体を見てるなって思って」
と褒めてくれる光莉。
「全体を見てるのはみんなに合わせてるだけ、
…たまに い 息がつまるよ
と花木。
ダンス部に入った光莉に何故踊りたいか尋ねると、
光莉は一瞬、おかしな顔をして、
「好きだから」と答えます。
喋らなくていいっていうのはいいよね
私もあんまり口で伝えるの得意じゃないから
と付け加えます。

あーえーいーうー
自室に寝ころび、『吃音克服発声法』を読んで練習する花木。
-そうか ダンスは喋らなくてもいいのか ふふ
花木は吃音症でも表現を諦めなかった歌手のPVを
見ているうちに、湾田のダンスが見たくなってきます。
スマホに着信音がします。
見るとSNSに光莉のダンスがアップされています。

えろいっす
何の練習だよわろた

ダンスでイキッてる女きらい

翌日、花木は友達から光莉の動画を既読スルーしたことを
咎められます。
「消してくれないか動画」
花木は話し始めます。
「いつまでも上手くならないカタカナ英語で満足してるような
…全体的にダサいい中で
誰が痛い誰がダサいって ヒエラルキー意識してる俺らが
一番ダサくないか

頑張って『普通』でいるくらいなら
やりたいことやって 『変』でいいいよ

どもらずにまくしたてると、花木は走り光莉の居る場所へ。
踊る光莉が花木に気づきます。
「わ 湾田さん 俺…ダンス部に入りたいんだけど…」
中学校時代に覚えたダンスを踊って見せ、
もう一回やってみようと思う、と言う花木に光莉は
「いいと思う」と言ってくれ、
「あ、花木くんダンスの理由ひとつわかったよ
なんか『自由になれる感じがする』」
と言います。

ダンス部見学に来た花木。男子がいない事に驚愕。
光莉が
カボくん
と呼びかけてくれます。
光莉につられ踊る花木に、3年の部長宮尾恩が
面白い子
とさっそく目を付けます。
ダンス部が出場するコンテストに自分も出たい、と思う光莉に、
一緒に踊りたい、と花木は思います。
コンテスト出場メンバーを選ぶオーディションの課題は即興です。
光莉と一緒に踊ることになり、音楽がかかっても棒立ちの花木。
時間が過ぎて行く中、花木は光莉のダンスにあることを発見-。
花木はオーディションに合格することができるか。
花木の成長とともにヒップホップのスタイリッシュな雰囲気
感じて下さい。

ワンダンス感想

花木クンのドキドキが画面いっぱいに伝わってきます。湾田さんも可愛い。ダンスの表現が独特で、すごくかっこいいです。

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