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奇跡の贈りものネタバレあらすじ実話マンガコミック

奇跡の贈りものという漫画を知ってますか?この漫画は感動の物語で読んだ後ほっこりとするお話しになってます。この漫画は何か不安なことや悩みがある人にオススメです

奇跡の贈りものあらすじ

親に結婚を反対されていたよりえと圭一郎。よりえが妊娠し、2人は同棲を始めます。幸せに暮らしていたある日、よりえは鎖骨のあたりに異常を感じます。主治医に言うと勧められたのはがん検診センター。センターで告げられた病名はなんと悪性リンパ腫子供はあきらめるようわれ、悩んだ末2人は産むことを決意。よりえの治療は、出産は、命は-。女性の強さを教えてくれる実話を3編収録。泣ける話が読みたい人必見です。

 

著作 森尾 理奈

奇跡の贈りもの登場人物

田中 よりえ(たなかよりえ)

彼氏圭一郎の子供を妊娠した19歳。病気のため子供をあきらめるよう言われますが…。

 

久保田 圭一郎(くぼたけいいちろう)

よりえの彼氏。悪性リンパ腫に罹ったよりえに寄り添い、力づける優しい夫となります。

奇跡の贈りものネタバレ

「圭くん?赤ちゃん できちゃった」

19歳の夏、田中よりえは久保田圭一郎の子供を妊娠します。

中学校の頃から付き合い、結婚を考えていましたが

まだ早いとよりえの両親に反対されていました。

だから妊娠は計画的

2人は妊娠を機に結婚させてほしいと

よりえの父親に頼みますが、返事さえもらえません。

2人はよりえの母の励ましで同居を始めます。

小さなアパートで、圭一郎との生活を楽しみ、おなかの

小さな命を感じる幸せな日々。

妊娠6か月頃、よりえは鎖骨の端にしこりを見つけます。

産婦人科の医師に相談すると大学のがん研究センターで

検査するように言われます。

圭一郎と2人検査に行き、医師に告げられた病名はなんと悪性リンパ腫。

さらに放射線治療をしなくてはならず、妊娠した状態では

できないと告げられます。

「非常に申し上げにくいのですが…

おなかの赤ちゃんはあきらめて治療に専念しましょう」

医師の言葉に驚き、理由を問い詰めるよりえ。

医師はおなかの赤ちゃんが抵抗力を奪い、妊娠している状態が

病状を悪化させると言います。

よりえから病状を聞き、圭一郎は診察室に怒鳴り込みます。

しかし、医師からは早く手を打たないとよりえの命さえ

守れなくなると言われ、悩む2人。

「治療が遅れてあたしが死ぬっていうならそれでもいい!!」

と言うよりえとお前が死ぬのは嫌だという圭一郎に答えは出ません。

2人は何件も病院を受診し、やっと、子供をぎりぎりまで

おなかで育て、出産後に化学療法を始めてもよいと言う医師に出会います。

「病気の進行が先か 赤ちゃんが育つのが先かわかりませんが

…いっしょにがんばりましょう」

の言葉に励まされる2人。

おなかの命を守りたい気持ち、圭一郎のよりえへの気持ちを

知った父は2人の結婚を認めます

久保田よりえとなってからも日に日に大きくなる腫瘍、

喉の圧迫などの苦しみと戦いつつ、よりえはおなかの子の成長を待ちます。

子供が2500グラムになり、薬で陣痛をおこさせ出産することに。

よりえは無事2700グラムの女児を出産します。

出産後、よりえの考え方も変わります。

「子どもと命ひきかえでもかまわないっていったけど

やっぱり死にたくない

話す声がききたい あのコの成長がみたい

子どもは圭一郎が仕事中は実家に預かってもらう事になり、

よりえの治療が始まります。

吐き気、脱毛などの辛い副作用も母や圭一郎の励ましで耐え、

よりえに2泊3日の外出が許されます。

当日少し熱っぽいのを隠し、よりえは帰宅。

娘と圭一郎の傍にいたい、帰りたくないと思ううちに熱が

上がってきます。

よりえは免疫がないため肺炎を起こしかけ、救急車で病院へ運ばれます。

一週間経っても熱は下がらず、体力も限界まで落ち、

ついに生命の危険にさらされたよりえを救ったものは-。

他に、身障者に恋した女性、病気で子供が産めなくなった女性の話を収録。

女性の強さや支えてくれる人がいる事の大切さが描かれた

ラブストーリーが、さわやかな感動に浸らせてくれる短編集です。

奇跡の贈りもの感想

出産、治療に耐えぬいたよりえに女性の強さを感じます。実話だと言う事にいっそう励まされますね。愛のパワーの強さを実感できる短編集でした。

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