会社に依存しない生き方を発信

クバノ王子サマ最終巻結末ネタバレあらすじカオリ

恋だけ大人やめてみませんか?互いに恋人がいながら、体を触れ合わせた多香子と小津。思いが止められない小津にもう遅いと言う多香子。2人の選択は-。感動の最終巻。

ハクバノ王子サマこれまでのあらすじ

ブラック企業から転職して女子高教員となった小津晃太朗は、婚約者がいるのに7つ歳上の指導教官・原多香子と惹かれあうようになります。あいまいな気持ちのまま距離を縮める2人ですが、多香子はいろいろ考えた末合コンで知り合った江川と交際し、小津の許へは突然帰国したカオリが押しかけ、病気の祖母のため結婚を早めるという。承諾してしまった小津は「けじめをつけるため」多香子と会います。そこで2人は体を触れ合わせますが、多香子は江川と結婚を前提とした交際を始め、小津は2か月後に式を挙げる事に。なんとか思いを伝えたい小津ですが…。2人が選択を迫られる最終巻へ。

ハクバノ王子サマの詳しいあらすじはこちら

→ハクバノ王子サマ1巻ネタバレ感想あらすじアラサー

→ハクバノ王子サマ2巻ネタバレ感想あらすじ不倫

→ハクバノ王子サマ3巻ネタバレ感想あらすじ写真

→ハクバノ王子サマ4巻5巻ネタバレ感想あらすじ江の島

→ハクバノ王子サマ6巻7巻ネタバレ感想あらすじ婚約者

→ハクバノ王子サマ8巻9巻ネタバレ感想あらすじ浮気

ハクバノ王子サマ最終巻あらすじ

小津は自分の気持ちを伝える機会が多くあったことに気づき、何も言えなかった自分を悔やみます。そんな時、カオリがまた帰国。8月10日に指輪を買いに行こうと言う。結婚生活を楽しみにしているカオリをよそに小津は同じ日に飛行機を予約し、もう遅いと拒む多香子に待っていると告げます。出発ギリギリに多香子が現れ、2人は宮崎へ。旅先で結ばれ、旅行から戻ると2人は交際相手に別れを告げます。2人の暴挙にカオリは、江川は、親族たちは-。紆余曲折のラブストーリーついに完結。

著作 朔ユキ蔵

ハクバノ王子サマ最終巻登場人物

小津 晃太朗(おづこうたろう)
ついに多香子に告白し、カオリと約束した大切な日に、ある賭けに出ます。

原 多香子(はらたかこ)
江川と付き合い小津を思い切ろうとしますが、小津の誘いに迷った挙句…。

東山 カオリ(ひがしやまかおり)
イギリスに留学していた小津の婚約者。この度小津と結婚するために帰国。

ハクバノ王子サマ最終巻ネタバレ

突然ジャージ姿でグランドに現れ、ノックを受けた小津。

ベンチで休み、小津は多香子に好きだと言えない自分を悔やみます。

-言うチャンスはいくらでもあった

自分に言い訳して ズルズル延ばして…

結局何も言えなかっただけだ

帰宅途中、母親からも式場が決まっていない事を咎められ、

げんなりして帰って来るとアパートに明かりがついています。

中に居たのはなんとカオリ。

突然の帰国に驚く小津に、カオリは

もうずっとこっちにいるよ

と言います。

カオリは部屋にある式場のパンフレットを見て

「小津カオリになるんだね」と言い、式場の下見のこと、

式に何人呼びたいか、ドレスを友人に見てもらいたいなど話し、

結婚式と、結婚生活を楽しみにしている様子。

指輪なんだけどさー 来週の10日に買いにいこうよ

カオリが指定した日は2人が初めてデートした日。

小津はそんなカオリの話には上の空で

多香子に自分の気持ちを伝える事ばかり考え、

「それで終わりにしよう」と思います。

一方多香子は友人の結婚式に出席して「次は原の番だね」

と言われてあいまいな笑顔を返したり、江川に

「待つのは得意なんです」と気持ちを見透かされたような事を

言われて複雑な思いになります。

生徒が夏休み中のある日、小津は多香子に会いに学校に出かけます。

多香子は資料室に居ました。

「原先生、ちょっといいですか」

「な、なんでしょう…?」

自分の気持ちを言いに来ました

俺は原先生のことが…」

ダメです…言わないでください、と遮る多香子に小津は

「いえ 言います

俺は原先生が好きです

と告白。

今更何故そんなことを言う、

カオリさんを捨てられるのか、周囲を悲しませるだけだ

と言いつのる多香子に、

カオリには申し訳ないがあなたが一番好きだ、

あなたが他人のものになってしまう前に伝えたかったと言う小津。

多香子は

カオリさんを大事にして下さい

と言って資料室を出て行きます。

夜、小津は多香子に電話します。

8月10日に宮崎行きの航空券をとったから午前10時に

出会いの広場で待っている、ずっと待っている

と伝え、一方的に電話を切ります。

カオリには伝える事が出来ないまま当日になってしまいます。

小津はカオリには何も言えないまま空港へ向かいます。

時間になっても来ない小津にカオリからは早く来るようメールがきます。

構わず小津は待ち続けますが多香子は来ません。

-原先生はこない。そんなことわかってたじゃないか…

俺は本当にバカだ…

多香子の怒った顔と困った顔ばかりが浮かび、もっと笑顔が

見たかった、と思う小津。

搭乗手続きの最終案内に、小津は帰ろうと下りのエスカレーターに乗ります。

反対側の昇りエスカレーターに多香子の姿が。

きちゃいました

2人は宮崎へ飛びます。

小津と連絡がつかないカオリは小津を探しまくり、小津の実家へも連絡。

宮崎の2人はレンタカーを借り観光し、宿で食事、温泉に浸かります。

部屋にのべられた布団を見て、「もう戻れない」と思う小津。

風呂から帰った多香子をいきなり抱きしめキスします。

ずっと寂しかった」と腕の中で伝える多香子。

2人は結ばれ、何度も求めあいます。

明日は帰ると言う日、多香子は32歳で行動を起こし、

来てよかったと言ってくれます。

小津も、10日はカオリと指輪を買いに行く日だったことを

正直に告げ、帰ったら全部ちゃんとする、と多香子に約束します。

最後の夜、これからの現実から逃避するかのように愛し合う2人。

旅行から帰り、2人は駅で別れてそれぞれの恋人と会います。

江川は多香子の様子から別れを察知

「結婚の話はお互い忘れよう」

と自分から言いだし、多香子は何度も江川に詫びます。

小津は友人の今村に報告。

今村は「最低だ」と言いながらも

相手とずっと一緒にいたいと思ったら約束するだけじゃダメだ

…留学したい、でも男はキープしておきたい…いない間…

一人でガマンしてねっていうカオリちゃんもなんだかなあって

思うし…」

と言ってくれます。

カオリとは動物園で待ち合わせ。

他に好きな人ができたから結婚できないと言う小津に、

カオリは平手打ちを喰らわせます。

「留学辞めて 友達にも言って おばあちゃんだって

楽しみにしてるのに…」

カオリは相手と別れて、絶対別れないとわめき、平謝りする

小津を突き飛ばし最後に拳で小津を殴ります。

母と妹には罵られ、カオリの親にも殴られ、病気の祖母には

泣かれる始末。

ボロボロになった小津は改めて

俺はダメな男ですけど、あなたの隣にいてもいいですか?

とプロポーズします。多香子の返事は

私も小津先生がいいです

新年度が始まり、多香子は別の学校に勤務し、小津は

自分のクラスを持ちます。

カオリはニューヨークにインテリアの勉強へ。

混乱の末2人がつかんだささやかな幸せの日々を、

どうぞ漫画で読んでしみじみしてやってください。

ハクバノ王子サマ最終巻感想

2人とももうちょっと早く踏ん切りをつけていたらと思いますが、この割り切れなさがリアルなのかも。カオリは今村さんの言う通りだと思いますが、江川さんが可哀そうでした。

ハクバノ王子サマネタバレこちらもどうぞ^^

→ハクバノ王子サマネタバレ漫画まとめ

→ハクバノ王子サマまとめ結末ネタバレ

まんがオススメ

→面白い漫画2019オススメ。元まんが喫茶店員の全リスト【執筆中】